東京からたちんぼが消えた!?各地にも飛び火

 

石原元都知事の呼びかけで東京都が断行している“浄化作戦”により歓楽街が衰退の一途を辿っている

 

風営法改正も加わり、箱型風俗店、強引な外人嬢の客引きなどは確かに減り、街は健全さを取り戻したかのように見える。
東京のネオン街は、かつての煌びやかさを失ってしまった。

 

知る人ぞ知る裏通りで数メートルおきに立っていた「たちんぼ」、「援交待ち」少女たちは今、どうしているのだろうか。

 

日本人や援交待ちの少女が多く出没する場所として有名だった歌舞伎町「●イジア」前は、都の浄化作戦が成功し、ココにかつての徘徊夜遊びを求めることはできなくなった。

 

道路わきのプランターに柵が設けられた為、彼女たちは身を潜める場所がなくなり、監視カメラ設置や入念に巡回するパトカー。。。オカマちゃんを含め、日本人、外人ともに「たちんぼ」消えてしまったのだ。

 

今どきの若い女性よりもよっぽどハイレベルな(失礼w)韓国人ニューハーフに話を聞くことができた
「今はみんな、スマホでLINEや掲示板などを利用して連絡取るよ」と言った。

 

漫画喫茶や出会いカフェで待機し、掲示板やLINEグループで声がかかってから待ち合わせバショにやって来るのだという。
カナリ前から、この方式は10代のおんなのこ中心に行われてきたが、非常に効率的だ。

 

新宿界わいで20年以上年遊んできたという中年男性は
「若い女が増えるのはやはり夏休みや連休。身元バレを防ぐために遠くから稼ぎにきているコ。風俗店や飲食店で働く女も多く、本業で稼げないと「援交」や「たちんぼ行為」でカバーするんです」と話してくれた。

 

 

客から見たら「一発だけで充分」だからこそ「たちんぼ」なのだが、今では上客(乱暴じゃない客や紳士的な客)をキープするために、サービスの差別化や、アフター(食事やカラオケなど)までしてくる嬢もいるらしい。
もっとも、そんな彼女たちが、たちんぼスポットに姿を現すことはない

 

一度、出会い系の掲示板などで知り合い、LINEやメアドを交換、困ったときやスケジュールが空いたときなどに連絡をとりあうカタチが主流。
これは全国的にも、そんな流れだそうで、北海道や東北など、元々「たちんぼ」などの営業形態が困難だった地域はもとより、摘発をおそれた彼女たちの防衛策だ。

 

と、いうことで
彼女らが良く使っている掲示板にでも、書き込んで突撃取材でもブチかましてきますかww
では!!